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観光

2016.08.12

横浜港から横浜を見てみよう

1608-04

横浜赤レンガ倉庫に横浜ランドマークタワー、山下公園に横浜港大さん橋。横浜港の観光スポットの多くが、横浜港と共に存在しています。私たちは横浜を訪れるたびに、地上から観光スポット越しの横浜港を見ていますが、その逆で、海上から陸地を眺める機会は少ないはずです。
そこで今回は、横浜港を往来するクルーズ船をいくつかご紹介します。どんなコースで、どんな景色が見られるのでしょうか。知ると今すぐ乗りたくなりますよ!

プチ贅沢。一度は乗りたい豪華客船

横浜港大さん橋より出発するロイヤルウイングは、美食を味わいながら優雅なひとときを過ごせるレストラン船です。旅客定員630名という大型客船では、ランチクルーズ・ティークルーズ・ディナークルーズと3つの時間帯によって内容の違う料理が供されます。中でも人気なのは、ランチクルーズとディナークルーズでいただくことができる広東料理をメーンにしたバイキングです。
ロイヤルウイングの魅力はグルメだけではありません。クラシック奏者によるピアノ、ヴァイオリン、フルートなどの生演奏が行わるなど、エンタテインメントを楽しめる船でもあり、2時間弱の乗船時間はあっという間。横浜港と空の青にどこまでも映える真っ白な船体で水上プチ旅行にでかけましょう。
横浜大さん橋を出発し、ゆっくりと横浜港を進むロイヤルウイング。見どころはなんといってもベイブリッジ越しに見る横浜でしょう。どの時間帯に乗船しても、魅力ある景色に出合えますが、特にディナークルーズでは、夕日や満点の星空。そしてその星空にもひけをとらない横浜の輝く夜景を堪能できます。海風を感じながら椅子に腰かけてくつろげるサンデッキがおすすめ。360゜の大パノラマが望めます。

手軽な水上バスで観光スポットを周遊

横浜駅東口にある横浜ベイクオーターそばの乗り場から、みなとみらい―ピア赤レンガ―山下公園と進む経由便と、横浜駅東口から山下公園へダイレクトに向かう直行便の2コースがある横浜海上連絡船シーバス。各コースとも1時間に2便程度運航されています。
たとえば横浜駅東口からみなとみらいまでは約10分。経由便で山下公園まで乗船しても約35分と水上プチ旅行を気軽に楽しめるだけでなく、観光スポットの移動にも便利。電車やバス、車でのアクセスもいいけれど、船なら観光地ならではの渋滞に巻き込まれることもありません。横浜港から発展していった横浜だからこそ、船でのアクセスがおしゃれですね。

ロマンチックな夜景クルージング

横浜港を往来するクルーズ船はいろいろあり、運営会社によってイベント+クルーズ、グルメ+クルーズといった船上での楽しみ方を提案しています。その中から誰と、どんなふうに水上プチ旅行を楽しみたいのかで選択が違ってきますよね。横浜は観光スポットが多いので、デートで訪れる人が多いはず。
ロマンチックなデートを演出したいなら、夜景を眺めながらのクルージングが断然おすすめ。そこで、横浜パラダイスが運航するクルージングバーはいかがでしょうか。
みなとみらいのぷかりさん橋を出港し、約1時間で横浜湾を1周。横浜をイメージしたオリジナルカクテルで乾杯すれば、2人だけの甘い時間がスタートです。簡単なおつまみも準備されています。
みなとみらい21の象徴的な存在である世界最大級の時計型大観覧車・コスモクロック21、横浜ベイブリッジ、形に特徴のあるインターコンチネンタルホテルなど、見慣れた横浜港の風景が、きらめいて見るのではないでしょうか。

横浜港クルーズで素敵な思い出を

いつもとは違う角度から横浜を眺めてみると、遊び慣れた横浜に対してまったく違う印象を抱くかもしれません。乗船する時間帯だけでなく、季節によっても見どころがいっぱい。改めて、横浜という場所の引き出しの多さを感じることができますよ。

記事で紹介している通販商品やレストランのコース等は掲載当時の内容となります。
最新情報につきましてはオンラインストアや各グルメサイトをご参照ください。
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