皇朝 世界チャンピオン紹介

朱偉民

第一回チャンピオン

中国国家高級技師 特級点心師

皇朝点心部料理長 朱偉民

1992年
第一回中国料理世界大会
点心部門個人優勝 金メダル
1993年
第三回中国料理世界大会
点心個人優勝 金メダル
2002年
中国商工連合会中国料理協会
「料理師範」

陳国慶

第二回チャンピオン

中国国家高級技師 特級点心師

皇朝点心部総料理長 陳国慶

1996年
第二回中国料理世界大会
点心部門個人優勝 金メダル
2004年
中国国家高級技師の講師・
検定員

劉文華

第二回チャンピオン

中国国家高級技師 特級調理師

皇朝レストラン総料理長 劉文華

1993年
第三回中国料理大会
熱菜部門個人優勝 金メダル
1993年
第三回中国料理大会
優秀料理人
1996年
第二回中国料理世界大会
熱菜部門個人優勝 金メダル

張菁

第三回チャンピオン

中国国家高級技師 特級点心師

皇朝点心部料理長 張菁

1993年
第三回中国料理大会
熱菜部門個人優勝 金メダル
1993年
第三回中国料理大会
優秀料理人
1996年
第二回中国料理世界大会
熱菜部門個人優勝 金メダル

中国料理世界大会とは

世界中国料理連合会(*1)により、4年に一度開催され(*2)、世界各国の中国料理調理士(*3)が選手として参加する、中国料理関連のイベントとしては世界最大規模の大会であり、まさに、調理技術の腕を競う中国料理版オリンピックです。

*1…世界中国料理連合会は、中国・北京に本部があり、世界各国の中国料理関係団体が加盟している組織。 *2…現在までに二度の上海大会をはじめ、東京大会、マレーシア大会、広州大会が開催されています。 *3…中国、日本、台湾、香港、シンガポールなどアジア諸国だけでなく、オランダ、ドイツ、イギリス、スペインなどのヨーロッパ、カナダ、アメリカ、オーストラリア等世界中から16カ国および地域が参加。団体競技に約90チーム、個人競技に約500名が参加。

中国国家高級技師「特級点心師」とは

中国労働部労働局の監査によって与えられる、料理人を対象にした国家資格。特級の資格を得るには、8段階あるうちの最下級「五級」から受験をすることから始め、2年に一度の試験を受け、一段階ずつ順に取得していきます。よって、どんなに優秀な料理人であっても特級点心師の資格を取るまでには最低15年かかります。また、上級になると技術だけでなく、栄養学や食材知識などの料理理論も求められるので、最終的には、中国料理技能における全てのバランスを身につけてはじめて、特級クラスの料理人になることができます。そして、その最高峰の技術を持っている人間が「特級点心師」という資格を得ることができるのです。皇朝チャンピオンは、この「特級」の資格を持っています。食の本場と言われている広東省(人口7,000万人)の中でもわずかに5人だけ、中国でも約40名。その中の一人です。