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横浜中華街をもっと知ろう〜中国に関する豆知識〜

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横浜中華街夏のデートにおすすめのイベント

2018年、今年も暑い夏の季節がやってきました。今年も横浜中華街の近隣エリアでは“涼”や“夏”に関するイベントやスポットがたくさん企画されています。その企画の中でも毎年大人気なのが、山下公園前の会場で行われる花火大会「横浜スパークリングトワイライト」です。

夏の夜空をキャンバスに描く花火の歴史

夏の夜空をキャンバスの代わりに、大きくてキラキラの花のような花火ですが、昔から楽しまれていたものでした。花火の歴史は古くてその記録が確認されているのは、江戸時代の徳川家康の時代に、駿府城で初代の御三家藩主が見物したことがきっかけと言われています。

それから庶民の間にも花火が広がり、「手筒」・「ねずみ花火」・「火車」のようなものから、当時の子どもに大人気でした。その中でも、葦やよしなど爆竹花火や、ロケット花火のような花火が大流行したとも“鍵屋口伝書”によって記されています。今も昔も、子どもが好きな花火って実は変わらないんですね。

それまで花火に使用する火薬は、戦で使用する銃などのために使用されていましたが、人々が楽しむ娯楽のものへと発展していきました。ミーハー心をくすぐる花火は、江戸っ子にかなりの評判だったため、1648年慶安元年を始めに5回ほど江戸での花火の禁止令が出るほど人気のある娯楽になったのです。

横浜中華街の夜空にカラフルなシャンパンの泡が弾ける

横浜エリアでは、夏の“涼”をテーマにした夜空イベントが開催されています。その中でも比較的新しいのが「横浜スパークリングトワイライト」です。かわいいけど、洗練されていて、キラッキラの宝石が弾けるようなシャンパンやスパークリングワインの泡はどこか、夜空に咲くカラフルな花火のようです。2018年今年の夏も、カラフルでキラッキラした宝石が横浜中華街の夜空に輝くイベントです。

花火イベントの始まりの合図は、“横浜港氷川丸の汽笛”と港とならではの演出もみどころのひとつです。昔から親しまれている伝統的な花火に加えて、時代の移り変わりを表しているかのような、最新の創作花火も楽しめます。今年は2018年14日(土)・15日(日)の2日間開催される予定です。

2日間ともに花火が楽しめて、打ち上げ時間は19:30~20:00の30分が予定されています。また、海上にはイルミネーションデコを施された海上の船や、マリンタワーなどを始めとする周辺の建物もライトアップされます。花火との光のコラボレーションも見どころのひとつです。

日中も楽しめるイベント

「横浜スパークリングトワイライト2018」は、2018年14日(土)・15日(日)の休日に開催されるのでお子様連れの家族のご来場も多いイベントです。その理由として、日中に開催される様々なイベントが人気です。「海」に関するイベントとして、船のパレード「シップパレード」や「シーカヤックパレード」、海のエキスパートである横浜海上保安部や横浜市消防局が「海難レスキューデモ」などを13:00~13:40の2日間に渡りパフォーマンスを行ってくれます。

地上では、世界各国の民族衣装を纏った人々の「スパークリングパレード」や、横浜税関音楽隊、赤い靴合唱団による「スパークリングステージライブ」も開催されます。また、体験ワークショップとして、お子様連れでも楽しめる「氷の彫刻実演」や、海上保安部や消防署などの職務を体験できるコーナーなども設置される予定です。

横浜中華街でランチ・ディナーが人気

山下公園前の会場で開催される「横浜スパークリングトワイライト2018」では、山下公園前の会場で開催される「横浜スパークリングトワイライト2018」では、 “シーサイドレストラン&バー”の横浜に古くから営業しているレストランや飲食店を始めとする、地元のフードやドリンクが楽しめます。

一番のおすすめは、イベント会場から少し離れて、横浜中華街にはエアコンの効いた涼しい空間でゆったりと楽しめる皇朝でランチやディナーがおすすめです。1日前の19:00までのご予約でご利用可能ですので、安心して時間通りにランチやディナーが楽しめると特にお子様連れのご家族や、デートのカップルでのご利用に人気です。今年の夏のお出かけは、「横浜スパークリングトワイライト2018」でキラキラっと夜空に弾ける花火を見に横浜中華街へ足を運んでみてください。

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